『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールド・エンド-』 【映画】
今日は映画サービスデーだったので『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールド・エンド-』(ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋)を観てきた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールド・エンド-』
2007年:アメリカ / 169分
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ
ビル・ナイ/ジェフリー・ラッシュ/チョウ・ユンファ
ドミニク・スコット・ケイ/キース・リチャーズ/その他
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
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- ストーリー -
前作で、エリザベス・スワンによって"怪物クラーケン"に飲み込まれたジャック・スパロウ。
しかし彼は、死んだのではなく"海の墓場"へ送られていた。
父親を"フライング・ダッチマン号"から救い出したいウィル・ターナーとエリザベス、そして"予言者"ティア・ダルマの手によって生き返ったキャプテン・バルボッサらは、ジャックを救出するために"海の墓場"へと向かい、救出に成功する。
一方、東インド貿易会社のベケット卿は、海賊を壊滅させようとしていた。
ベケット卿は、"深海の悪霊"デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れており、ジョーンズを利用して海賊たちを追いつめていた。
ジャック等はこれに対抗するために、ジャックとバルボッサを含めた9人の海賊長によって"評議会"を開き、過去に自分たちの手で封印した海の女神"カリプソ"を蘇らせようとする・・・。
- 感想 -
今作は、トリロジーの最終作だ。
前作は劇場で観たんだけど、詳細は忘れてしまっていた。
だから、この映画を観る前に第一作目と第二作目を復習しておくべきだった。
感想は、まあまあって感じだった。
シリーズの中では、一番スケールがデカくて金もかかってる。
でも、三作通して思い返してみると、第一作目が一番面白かったかもしれない。
エンドロール中に席を立つと、後悔することになる。
以下、ネタバレ注意!
今作では、一応すべての謎が解決している。
だた、細かい所でよく分からない部分もあった。
例えば、"海の墓場"でジャックを手伝ったあの"石ガニ"はなんだったんだ?
ジャックが"フライング・ダッチマン号"の牢に閉じ込められてる時の幻覚も、幻覚なのかどうかよく分からなかった。
"伝説の海賊"といわれる、9人の海賊長のメンツもショボかった。
シンガポールの海賊の伊武雅刀っぽいヤツはあっけなく死ぬし、"評議会"に集まった連中のなかには塩沢とき風味のヘンなオバちゃん海賊とかいるし・・。
唯一、ジャックの父親である"掟の番人"キャプテン・ティーグ・スパロウを演じていたローリング・ストーンズのキース・リチャーズは、渋くてカッコ良かった。
海の女神"カリプソ"もよく分からん。
デカいこと言ってた割に、雨を降らせて渦巻きを起こしただけだったし。
ウィルがデイヴィ・ジョーンズの心臓を突き刺して"フライング・ダッチマン号"の船長になった後、ウィルのもとに向かうエリザベスのみんなへの別れの仕方が、なんかもう二度とみんなと会うことはないって感じだったから、てっきりウィルと一緒に"フライング・ダッチマン号"に乗り込むのかと思った。
そもそも、ウィルの父親である"ブーツストラップ"のビル・ターナーは、呪いが解けて生身の人間になったと同時に自由の身になったのに、"フライング・ダッチマン号"に残ることができた。
だったら、エリザベスも船に乗れたんじゃないのか?
エンドロールのあと、10年後のエリザベスが歳をとっていないのにはムリがあるだろ・・。
しかも、10歳くらいの子供(ドミニク・スコット・ケイ)も一緒だったから、別れたあの日に妊娠したってことか・・。
- 自分評価 -




3.0
- 追記 -
自分の近くの座席に二十歳くらいの馬鹿女二人組がいた。
映画が始まる直前やエンドロール直後にケータイいじってるのが目障りだった・・。
映画館にいる時くらい電源切ればいいのに、どんだけケータイに依存してるんだ?
この二人組はエンドロールが始まってすぐに席を立ったけど、飲み物のカップやポップコーンのカラの容器は座席に残したまま・・。
普通は二人いればどちらかが注意するんだけど、どっちも馬鹿だとなぁ・・。
映画を観るときは、最低限のマナーくらい守って欲しい。
『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールド・エンド-』
オリジナル・サウンドトラック
全13曲 / 2,500円
01. 旗を掲げよ/02. シンガポールで/03. さまよえる海賊たち
04. マルチプル・ジャック/05. 上は下、下は上
06. 死者を乗せた舟/07. 海賊の評議会/08. パーレイ
09. 海の女神カリプソ/10. 何に命を懸ける?
11. それどころじゃない/12. また会える日まで
13. さあ、飲み干そう
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投稿者 zero | 2007年06月01日 金曜日 20:07:50 | パーマリンク |











いんにょい [06/02/20]





シンガポールの海賊の伊武雅刀っぽいヤツって・・・。
彼の名はチョウ・ユンファ
代表作の「男達の挽歌」はからいオススメです。
是非見てあげて!!
投稿者: ユンファ兄スキー | WebサイトへGO ! | 投稿日時: 2009年10月09日 金曜日 10:57:10
>>ユンファ兄スキーさん
この映画を見たときは知らなかったですが、チョウ・ユンファは有名俳優みたいですね。
代表作は「男達の挽歌」ですか。
機会があったら、見てみたいと思います。
投稿者: zero | WebサイトへGO ! | 投稿日時: 2009年10月09日 金曜日 21:19:29