Mac OS X 10.5「Leopard」のスクリーンショット 【Mac】
サンフランシスコで開催中のWWDC 2007で、次期Mac OS X 10.5「Leopard」の全貌が明らかになった。
AppleのCEO、スティーブ・ジョブズによると、Leopardは300の新機能があるという。
基調講演では、そのうちの以下の10のポイントを取り上げていた。
・新しいDesktop(新メニューバー/新Dock/Stacksなど)
・新しいFinder(Cover Flow搭載など)
・Quick Look(アプリを立ち上げずにファイルの内容を表示する機能)
・64-bit化(同OSでは32-bitおよび64-bitどちらのアプリにも対応)
・Core animation
・Boot Camp(OSに組み込まれる)
・Spaces(バーチャル・デスクトップ)
・Dashboard
・iChat
・Time Machine(バックアップ機能)
個人的には、SpacesやTime Machineを早く使ってみたい。
Desktopの見た目も新しくなってる部分がある。
そのスクリーンショットをいくつか見てみた。
まず、メニューバーが透明化されている。

人によっては、メニューバーの透明化はそんなに嬉しくないかもしれない。
これはおそらく、透明化のON/OFFが可能だと思う。
Dockを見ると、奥行きがあって立体感がある感じになっている。
各アイコンは、画面に張り付いてる感じじゃなく、床に置かれてるって感じだ。

ただこれは、自分みたいにDockの背景を透明化してると、あまり意味がないと思う。
Leopardでもおそらく背景の透明化は可能だろうし。
そのDockに登録した複数のファイルの一覧を参照するときに、面白い動きをするようだ。
アイコンもますますキレイになっている。


Finderも進化し、使い勝手が向上しているようだ。

Leopardの発売は10月なのでまだまだ先だけど、発売が待ち遠しい。
できれば、一緒に新しいマシンも欲しいなぁ。
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投稿者 zero | 2007年06月14日 木曜日 22:36:12 | パーマリンク |







通りすがりです [09/12/26]





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