Boot CampにWindows XPをインストール 【Mac】
MacBookのBoot Campに、Windows XPをインストールした。
まず、Leopardで「Boot Camp アシスタント.app」を立ち上げる。
このとき、手順書をあらかじめプリントアウトするようにいわれる。
自分のMacBookはプリンタに接続してないので、とりあえずプリントボタンをクリックし、その後に現れるダイアログの「PDF」ボタンをクリックしてPDFファイルとして保存。
それを別のMacに移して、そっちからプリントアウトした。
そして、Windows用のパーティションを設定。
Windows用に、50GBほどの領域を設定した。
もしもWindows用ディスクのフォーマットをFATで使用したい場合は、32GB以下に設定する必要があるようだ。
その後は、指示にしたがってWindows XPのディスクを入れてインストール。
Windows XPが立ち上がってから、Mac OS Xのディスクを挿入してドライバ関連をインストールした。
Windows XPの再起動後、ちゃんと無線LANにも繋がった。
また、Appleのワイヤレスマウスも認識した。
それからWindows UpdateでXPをアップデート。
その時に問題が発生。
Windows XP SP3をインストールしようとしたら、インストール先の領域が足りないというエラーが出た。
そんなはずないのにと思いながら調べたら、Boot Campのアップデータがあった。
アップル - サポート:Boot Camp
ここにある「Boot Camp Update 2.1 for Windows XP」をインストール。
再起動後、Windows XP SP3をインストールすることが出来た。
あとは、MacBookのキーボートをWindows XPでより便利に利用するために「AppleKbWin」をインストール。
Command + スペースキーで入力切り替えが出来るようになって便利だ。
今後はMac OS XとWindowsをよりシームレスに利用するために「Parallels」か「VMware」が欲しいと思ってるんだけど、どっちもこの秋にバージョンアップするみたいだから、新バージョンが出てから検討したいと思う。
投稿者 zero | 2008年08月30日 土曜日 20:38:28 | パーマリンク |







アラッソヨ [08/11/06]




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