『イーグル・アイ』 【映画】
『イーグル・アイ』(新宿ピカデリー)を観た。

『イーグル・アイ』
2008年:アメリカ / 118分
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ビリー・ボブ・ソーントン
マイケル・チクリス/ロザリオ・ドーソン/その他
配給:角川映画
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- ストーリー -
コピーショップの店員であるジェリー・ショーは、家賃を滞納してしまうようなパッとしない生活をしていた。
そんなある日、彼の双子の兄であるイーサンが事故死したという連絡が入る。
アメリカ空軍に勤務していたイーサンが亡くなった直後、アパートに戻ったジェリーは自分宛に大量の武器や軍事機密書類が送られてきているのを見て呆然とする。
そんなジェリーの携帯電話に、見知らぬ女からの着信が入る。
その女は、FBIが突入してくるから30秒で逃げろと告げる・・。
一方、シングル・マザーのレイチェル・ホロマンは8歳の息子サムを、ワシントン・DCのケネディ・センターで行われる演奏会へ送り出す。
その直後、携帯電話に見知らぬ女から着信が。
電話の女は、指示に従わないと息子が死ぬことになるとレイチェルを脅す。
なんの接点も無いジェリーとレイチェルだが、謎の女に操られて引き会わされる。
そして二人は、謎の女の指示に従い一緒に行動することになるが・・・・。
- 感想 -
ストーリーがテンポ良く進み、全体的に面白い作品だった。
前半は、ジェリーとレイチェルに電話で指示を出してくる謎の女"アリア"の正体は何なんだろうと思いながら観ていたが、その正体は結構ありきたりなものだった。
だけど、その正体が判明した後も楽しめるストーリーとなっている。
その謎の女"アリア"も、もっと上手いやり方があるんじゃ?と思える部分もあったが。
最後の最後、ジェリーの結末が予想と違っていてちょっと笑えた。
しかし、冒頭のテロ誤爆に関しての責任は誰が取るんだろう・・。
この辺がいい加減というか、いかにもアメリカ映画って感じだ。
まあ、その辺も含めて政治家を皮肉ってるのかもしれないが。
あと、途中で日本人の観光客団体が出てくるが、ハリウッド超大作なんだから、ちゃんと日本人のエキストラを使って欲しいと思った。
「コニチハ」って・・・。
- 自分評価 -




4.0
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投稿者 zero | 2008年10月22日 水曜日 22:43:47 | パーマリンク |











さとる [08/12/25]




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