『バトルフィールド TOKYO』 【映画】
『バトルフィールド TOKYO』(DVD)を観た。
『バトルフィールド TOKYO』
2008年:アメリカ / 87分
監督:エリック・エステンバーグ
出演:サラ・リンチ
エリン・サリヴァン
ヨシ・アンドウ
ジェニファー・キム
ブライアン・タカハシ
その他
発売:アルバトロス
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- ストーリー -
2003年1月17日、東京をマグニチュード7.8の大地震が襲う。
一方、地球温暖化の取材の為にロサンゼルスから東京へ来ていたジャーナリストの姉妹、サラとエリン。
地震に混乱しながらも、パニックの東京を彷徨う。
しかし、実はこの騒動の原因は地震ではなかった。
"みずち"という水の霊が原因らしいが、その正体とは・・。
- 感想 -
この映画の原題は『MONSTER』。
パニックモノだが、これほどまでのクソ映画を観たのは久しぶりだ。
まず、この映画は二人の姉妹が持つハンディカメラで撮った映像が元となっており、ハッキリ言って『クローバーフィールド』のパクリだ。
だが、しっかり作り込んであった『クローバーフィールド』とは違って、設定も映像もあまりにもクソだった。
実際に東京に来て、新宿や渋谷でゲリラ撮影をやったみたいだけど、設定も映像もどうしようもないものだった。
設定が2003年の1月なのに、街行く人々は思いっきり夏服だ。
主人公の姉妹もタンクトップ姿で、バックではセミの鳴き声がウルサイ。
渋谷の街や都庁が破壊されてるシーンも、ちゃちなCGでどうしようもない。
バックに流れる騒音なども、同じ音の使い回し・・。
演技の方は、主人公である姉妹はさすがに頑張っていたけど、それ以外の連中が馬鹿丸出しというか、どうみても学芸会レベルだった。
しゃべる日本語がカタコトだったり演技力も無く、そこらを歩いている素人を適当に出演させました、みたいな感じだ。
結局、怪物の正体もその後のこともうやむやだし・・。
最初から最後まで、観るだけ時間のムダというクソ映画だった。
- 自分評価 -




1.0
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投稿者 zero | 2009年03月16日 月曜日 23:28:05 | パーマリンク |











通りすがりです [09/12/26]





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