異様なマスク集団 【時事ネタ】
新型インフルエンザの流行に伴い、薬局ではマスクが売れているようだ。
品切れの店も多いらしい。
マスクが売れていることからも分かる通り、マスク姿の人が多い。
通勤時のマスク集団を見ると、異様としか思えない。
そもそもマスクというものは、風邪などに感染してる人が他の人にうつさないようにするために着用するものであって、健康な人が予防のためにするものではないと思う。
ところが、その辺の基本的なことが分かっていない人たちが予防になると思ってマスクをするもんだから、異様な状況となっている。
だいたい、ウィルスというものはいつまでも空気中を漂ってはいない。
実際に感染する時は、感染者が咳をしたときに飛び散ったウィルスが顔などに付着し、それから体内に侵入したりする場合が多い。
だから、帰宅後は洗顔やうがい、手洗いをしっかりやるよういわれている。
欧米ではそのへんの事が分かってるから、感染してない人はマスクをしない。
ところが日本では感染してないまでマスクをするから、笑われる事態となっている。
マスコミもマスコミで、煽るような報道をしている。
専門家にインタビューすれば済む話なのに。
わざと煽ってるのか単なる無知なのかよく分からんが・・。
また、ニューヨークから帰国した川崎市の二人の女子高生も可哀想だ。
なんの罪もない被害者なのに、この子らの学校に抗議する連中もいるそうだ。
まったく、何を考えてるんだが・・。
とにかく、今のこの状況は異常としか思えない。
- 上記の記事に関連する広告 -
投稿者 zero | 2009年05月21日 木曜日 18:42:21 | パーマリンク |







通りすがりです [09/12/26]





- コメント投稿フォーム -