Snow Leopardの問題点 【Mac】
昨日、Mac OS X Snow Leopardをインストールしたが、丸一日使ってみた感想を。
まず、Safariの立ち上がりや動作が速くなった。
これはいいんだけど、愛用していた「Safari Stand」が使えなくなった。
これはSafariが64bitモードで立ち上がっている為で、32bitモードで立ち上げれば使える。
Safariを32bitモードで立ち上げるには、Safari.appのアイコンを右クリックして「情報を見る」で開いたウインドウの中にある「32 ビットモードで開く」にチェックを入れてやるとよい。

だけど、64bitモードで立ち上げた方が、当然ながら動作が速い。
まあこれは「Safari Stand」のバージョンアップを待つしかない。
特に不便に思ったのは、QuickTime Xだ。
機能は上がったんだけど、コントローラーが画面内に内蔵されて使いづらい。
画面のキャプチャを撮りたい場合など、不便に感じる。
shift + command + 4 + スペースバーでウインドウや画面毎のスクリーンキャプチャを撮ることが出来るんだけど、動画を一時停止した場合、コントローラーの表示が残ってしまう・・。
それ以外にも「Flip4Mac」がSnow Leopardに対応していないので、wmv形式の動画を再生することが出来なくなった。
wmvの動画を再生させるだけなら、QuickTime Xを32bitモードで立ち上げればよい。
ただ、スクリーンキャプチャの問題もあるので、QuickTime 7をインストールした。
動画を一時停止した状態でスクリーンキャプチャを撮ったりwmvの動画を再生する場合は、QuickTime 7を使うことで対処出来る。
あと、フォルダをダブルクリックで開くときにアニメーションがモタつくような感じになるのが気になった。
MacBookではパワー不足なのかなあ。
メモリは4GB積んでるんだが・・・。
まあそれでも、やっぱり新しいOSを使うのは気持ちが良い。
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投稿者 zero | 2009年08月29日 土曜日 22:44:27 | パーマリンク |







通りすがりです [09/12/26]





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