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2009年12月01日 火曜日
『2012』 【映画】
『2012』(ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)を観た。

『2012』
2009年:アメリカ / 158分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート/タンディ・ニュートン
オリヴァー・プラット/ダニー・グローヴァー/その他
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

- ストーリー -
西暦2012年。
リムジン運転手として生計を立てる、売れない作家のジャクソン・カーティス。
ジャクソンは、離れて暮らす子供たちを連れてキャンプに行くが、そこで地球滅亡の危機を知る事になる。
一方、太陽フレアの影響でこの危機を事前に知っていたアメリカ大統領はじめ各国首脳らは、その時に備えて数年前から極秘裏にある計画を進めていた。
そして、太陽フレアの異常によって地球に届いたニュートリノが地球のコアを加熱。
その影響で、とうとう世界の終末の日が訪れる・・・。
- 感想(以下、ネタバレ注意!) -
近年話題になっている2012年終末説に沿ってストーリーが進む。
マヤ暦が2012年12月21日で終わるというヤツだ。
監督は『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』でおなじみのローランド・エメリッヒだが、今作品もエメリッヒらしい作品となっている。
映画の中では、ニュートリノが地球のコアを溶かすような内容になっているなど、科学的には突っ込みどころがいろいろある。
でも、この映画の見所はとにかくCGだろう。
大都市が破壊される様子など、かなり迫力があった。
DVDがリリースされたら、じっくりと観てみたい。
主人公があまりにも運が良いので、ちょっと笑ってしまった。
また、中国で"箱舟"が作られていたことには妙に納得した。
あれだけの人海戦術で極秘裏にあんなことが出来るのは中国くらいだろう。
それにしても、最後はなんか穏やかな感じになって終わっていたけど、確か極ジャンプしたり地軸が傾いたとかいう描写があったと思うが・・・。
もし実際にあんなことになったら、地球の自転周期も変わるだろうし普通に生きていける環境にはならないと思うんだけど、まあ映画だからそんなことはどうでも良くて、とにかくスクリーンで観る価値はある映画だと思う。
2012年には惑星直列がどうだのフォトン・ベルトがこうだのとかいろいろ言われているけど、SF映画のネタとしては最高だろうし、今後もこの手の映画がいろいろ出てきそうだ。
- 自分評価 -




4.0
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わかば [11/09/08]





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