2008年10月21日 - 火曜日 -
2008年07月29日 - 火曜日 -
iPhone 3G で撮影した写真のジオタグ 【フォトグラフ】
iPhone 3GにはGPS機能が内蔵されている。
付属のカメラで写真を撮ると、その写真にgeotag(ジオタグ)を付加できる。
ジオタグとは、緯度と経度の情報だ。
このジオタグが写真に付加されることにより、その写真の撮影場所が分かる。
しかし、iPhone 3Gで撮った写真のジオタグはちょっと変だ。
下記の写真は池袋で撮ったものだ。

池袋の自販機
この写真をMacに取り込んで、プレビューで開いてからメニューのツール > インスペクタを見てみると、付加されたジオタグを確認することが出来る。
これを見ると、なんかとんでもない場所で撮影したことになっている。

インスペクタの詳細情報
日本を遠く離れた海の上だ・・・。
これはiPhone 3G自体の不具合なのか、それとも自分の環境だけでの問題なのかはよく分からないけど、このままじゃ使い物にならない。
Flickrのような写真共有サイトに写真をアップロードするのにも、このままだと不便だ。
あと、やっぱり画質もあまり良いとはいえない。
こればっかりは、仕方ないか。











アラッソヨ [08/11/06]





