YouTubeの「恐怖」チャンネル 【映画】
YouTubeの「恐怖」チャンネルで、『予言』の無料配信を観た。
先週からJホラーシアターの無料配信が始まったんだけど、先週は『感染』だった。
今回の『予言』は、ハッキリいってホラーとしては怖くも無いしイマイチだった。
先週の『感染』の方がマシな感じだった。
これらの無料配信は、48時間限定配信だ。
来週は『輪廻』が無料配信される予定。
YouTubeの「恐怖」チャンネルで、『予言』の無料配信を観た。
先週からJホラーシアターの無料配信が始まったんだけど、先週は『感染』だった。
今回の『予言』は、ハッキリいってホラーとしては怖くも無いしイマイチだった。
先週の『感染』の方がマシな感じだった。
これらの無料配信は、48時間限定配信だ。
来週は『輪廻』が無料配信される予定。
今日は二度目の『アバター』(ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)を観てきた。
前回と同じく、ワーナー・マイカル・シネマズでの鑑賞だ。
3D方式は、Real D。
二度目なので、より注意深く観ることが出来た。
一回目の鑑賞の時は、最後ノームがどうなったか忘れてしまってたけど、その辺も分かってスッキリした。
大人気のアバターだが、興行収入トップのタイタニックを抜くのも時間の問題だろう。
ホントはIMAX 3D方式の劇場で観たいけど、ウチからは結構遠いのが残念だ。
『アバター』(ワーナー・マイカル・シネマズ熊本クレア)を観た。

『アバター』
2009年:アメリカ / 161分
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:シガニー・ウィーバー/ゾーイ・サルダナ/サム・ワーシントン
スティーヴン・ラング/ミシェル・ロドリゲス/その他
配給:20世紀フォックス
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- ストーリー -
戦争で下半身不随になった、元海兵隊員のジェイク。
ジェイクは、亡くなった双子の兄が参加していたプロジェクトに加入する。
兄の業務を引き継ぐ事になり、惑星パンドラへ向かう。
惑星パンドラには、人間に似た「ナヴィ」という原住民がいた。
そこで、ナヴィにそっくりの「アバター」を操ってナヴィに接触するジェイク。
スパイとして送り込まれたジェイクだが、ナヴィのネイティリという女性と出会ってから徐々にジェイクの気持ちが変わり始める。
一方、ナヴィらは地球人のことを「スカイ・ピープル」と呼び、毛嫌いしていた。
そんなナヴィに馴染もうとするジェイクだが・・・。
- 感想 -
この映画は、通常の上映と3Dでの上映がある。
今回、3D上映の方を観た。
3D映画を見るのは初めてだったので、最初は3Dに少し驚いた。
ただ、現段階での3D映画の限界なんだろうけど、立体的な部分以外の所がボヤけていた。
ストーリーは単純で上映時間も長いけど、なかなか面白く仕上がっていて上映時間の長さもあまり気にならなかった。
CGもキレイで、惑星パンドラの動植物も迫力があった。
主人公のジェイクと「アバター」とのリンクが切断されるトリガーが分かりづらかった。
眠ったらリンクが切れる、ということでいいのかな?
とりあえず、初めての3D映画鑑賞としては満足出来るものだった。
- 自分評価 -




3.5
『2012』(ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)を観た。

『2012』
2009年:アメリカ / 158分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート/タンディ・ニュートン
オリヴァー・プラット/ダニー・グローヴァー/その他
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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- ストーリー -
西暦2012年。
リムジン運転手として生計を立てる、売れない作家のジャクソン・カーティス。
ジャクソンは、離れて暮らす子供たちを連れてキャンプに行くが、そこで地球滅亡の危機を知る事になる。
一方、太陽フレアの影響でこの危機を事前に知っていたアメリカ大統領はじめ各国首脳らは、その時に備えて数年前から極秘裏にある計画を進めていた。
そして、太陽フレアの異常によって地球に届いたニュートリノが地球のコアを加熱。
その影響で、とうとう世界の終末の日が訪れる・・・。
- 感想(以下、ネタバレ注意!) -
近年話題になっている2012年終末説に沿ってストーリーが進む。
マヤ暦が2012年12月21日で終わるというヤツだ。
監督は『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』でおなじみのローランド・エメリッヒだが、今作品もエメリッヒらしい作品となっている。
映画の中では、ニュートリノが地球のコアを溶かすような内容になっているなど、科学的には突っ込みどころがいろいろある。
でも、この映画の見所はとにかくCGだろう。
大都市が破壊される様子など、かなり迫力があった。
DVDがリリースされたら、じっくりと観てみたい。
主人公があまりにも運が良いので、ちょっと笑ってしまった。
また、中国で"箱舟"が作られていたことには妙に納得した。
あれだけの人海戦術で極秘裏にあんなことが出来るのは中国くらいだろう。
それにしても、最後はなんか穏やかな感じになって終わっていたけど、確か極ジャンプしたり地軸が傾いたとかいう描写があったと思うが・・・。
もし実際にあんなことになったら、地球の自転周期も変わるだろうし普通に生きていける環境にはならないと思うが、まあ映画だからそんなことはどうでも良くて、とにかくスクリーンで観る価値はある映画だと思う。
2012年には惑星直列がどうだのフォトン・ベルトがこうだのとかいろいろ言われているけど、SF映画のネタとしては最高だろうし、今後もこの手の映画がいろいろ出てきそうだ。
- 自分評価 -




4.0
『サマーウォーズ』(ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)を観た。

『サマーウォーズ』
2009年:日本 / 114分
監督:細田守
声優: 神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/富司純子/斎藤歩/その他
主題歌 : 山下達郎
配給:ワーナー・ブラザーズ
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- ストーリー -
高校二年生の健二は、憧れの先輩である夏希にバイトを持ちかけられる。
そのバイトとは、一緒に夏希の故郷である長野県上田市に旅行に行くというもの。
夏希の家系は由緒正しい家柄で、その陣内(じんのうち)家の大家族およびその大家族をまとめあげる陣内栄と対面する健二。
一方、世界中の人々が日々利用している仮想世界OZ(オズ)に異変が発生。
そのOZから、健二のケータイに不可解なメールが届く・・・。
- 感想(以下、ネタバレ注意!) -
冒頭、仮想世界OZの説明から始まる。
セカンドライフをもっともっと便利にしたような世界で、映像も良かったし実際にこういう仮想世界があったら面白いだろうなと思った。
そのハイテク仮想世界OZと、夏希の田舎の昔ながらの家や家族観の対比が面白い。
そういうテクノロジーとは無縁そうな場所で、主人公の健二および陣内家の人々が人工知能"ラブマシーン"と対決するというのも面白かった。
この作品は、前作『時をかける少女』を監督した細田守監督作品だ。
どちらもSFアニメだが、今回の作品の方がよりSF色が強い感じだったし、そんなに考えさせるような小難しい話でも無かったので、SF好きな自分としては単純に楽しめた。
- 自分評価 -




3.5
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)を観た。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
2009年:日本 / 108分
原作・脚本・総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪/鶴巻和哉
声優:緒方恵美/林原めぐみ/宮村優子/坂本真綾/三石琴乃/その他
テーマソング:「Beautiful World -PLANiTb Acousfica Mix-」宇多田ヒカル
配給:クロックワークス/カラー
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- ストーリー -
ネルフの北極基地にて、封印されていた第3使徒が覚醒。
その第3使徒を迎撃するEVA仮設5号機およびパイロット、真希波・マリ・イラストリアス。
なんとか第3使徒を撃破するが、EVA仮設5号機は蒸発。
一方、日本には第7使徒が出現。
そこに現れたEVA2号機とそのパイロット、式波・アスカ・ラングレー。
アスカ搭乗のEVA2号機は、華麗な空中戦で第7使徒を撃破する。
ネルフ本部に式波・アスカ・ラングレーが加わるが、そこへ第8使徒サハクィエル襲来。
碇シンジ、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレーの三人がそれぞれのEVAで出撃し、協力して撃退しようとする・・。
- 感想(以下、ネタバレ注意!) -
前作からおよそ2年ぶりの続編だ。
今回は冒頭からいきなりTV版とは異なっていた。
新キャラの真希波・マリ・イラストリアスと新型EVAが冒頭から登場。
アスカのキャラとちょっとかぶっている。
今作から登場のアスカは、惣流・アスカ・ラングレーではなく式波・アスカ・ラングレーと名前が変更されているが、その理由は不明だ。
大まかなストーリーはTV版に沿っているが、とにかく今作は見所満載だった。
使徒のエフェクトの派手さは前作のヤシマ作戦以上で、戦闘シーンも見応えがあった。
TV版には無いシーンや表現なども多々あり、初めて見る作品みたいな感じだった。
アスカはアメリカから来たEVA3号機に搭乗した結果、途中リタイア。
ストーリー終盤の第10使徒ゼルエル戦では、EVA零号機とEVA2号機がズタボロに。
このとき、EVA2号機は真希波・マリ・イラストリアスが動かすが、なぜ動かすことが出来るのかなど、いろいろと謎がある。
「モード反転。裏コード、ザ・ビースト!」の号令でEVA2号機をビースト・モードにするなど、ネルフ本部の人間さえも知らなかった裏コード「ザ・ビースト」を知っていたり、とにかくキャラ自体が謎だ。
ヱヴァンゲリヲンのキャラの中で自分が一番好きなEVA零号機は、山吹色のままだった。
青の装甲に換装されるどころか、第10使徒ゼルエルに喰われてしまうし・・。
使徒に関しては、封印されていた第3使徒および、初登場の時計みたいな第7使徒から第10使徒ゼルエルまで登場した。
今作で登場した第3使徒と第7使徒の名前は不明だ。
もしもそれぞれに名前があるとしたら、第3使徒は封印を解いた後に大暴れしたので、沈黙の天使「シャティエル」または地震の天使「スイエル」?
また、第7使徒は海の上を歩く時に雪の結晶みたいなものを展開していたので、第7使徒の名前は雪の天使「シャルギエル」か?
使徒は全部で13体なので、次回作では残りの第11使徒から第13使徒まで登場かな?
そのうちの一体は、今回ラストに登場した渚カヲルだろうけど。
ちなみに、使徒の登場順やナンバリングは、TVシリーズとは異なっている。
まあとにかく、今作はいろんな事が凝縮された濃い作品で、見応えがあった。
エンドロール後におなじみの予告があったが、予告では次の作品が『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:急』ではなく『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』となっていた。
Quickening(胎動)の「Q」だ。
今後、さらに面白いストーリーが展開されればいいんだが。
パンフレットを買ったけど、映画観賞後に見るようにということだった。
だから家に帰って見てみたんだけど、なんか粘着性の高いテープで閉じられていて、これを開くのが結構面倒だった。
どうせなら、もっと簡単に取れるテープでやって欲しかった。
今作はDVDでじっくり観たいので、早くDVD化されないかな。
- 自分評価 -




4.5
『天使と悪魔』(ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋)を観た。

『天使と悪魔』
2009年:アメリカ / 138分
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス/アイェレット・ゾラー/ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド/ピエルフランチェスコ・ファビーノ
ニコライ・リー・カース/その他
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ストーリー -
スイスにある欧州原子核研究機構(CERN)から、何者かによって反物質が盗まれた。
盗まれた反物質は、次の教皇を選出するコンクラーベ開催直前のヴァチカンのどこかに仕掛けられた。
大爆発を引き起こす可能性のある反物質を仕掛けた犯人は、秘密結社"イルミナティ"のアンビグラムを残していた。
そのため、以前イルミナティに関する本を執筆したハーバード大学教授のロバート・ラングドンがヴァチカンへ招集される。
CERNからやって来た科学者、ヴィットリアと共にイルミナティを名乗る犯人の犯行を阻止しようとするが・・・。
- 感想 -
うーん・・、正直イマイチだと思った。
まず、原作をかなり端折っていて展開が早い。
なので、原作を読んで予備知識があった方が、より楽しめると思う。
読んでないなら読んでないなりに、楽しめるのかも・・。
っていうか、原作を読んだ人は物足りなく感じ、読んでいない人は面白いと感じるのかもしれない。
この映画は、原作とはだいぶ設定が異なっていた。
CERNの所長であるマクシミリアン・コーラーは出て来ないし、オリベッティはスイス衛兵隊の隊長ではなくジェンダルメリアの警部で、性格もすごく良い感じだった。
原作の山場である、ラングドンによるヘリからの奇跡の脱出も無かった。
また、四人の枢機卿うち最後の一人は殺されなかったし、枢機卿の殺害を阻止するために地・水・火・風の四代元素にちなんだ教会を辿るシーンも、なんか淡々としていて謎解きの要素は薄かった。
その他にも、いろいろと設定が変えられていた。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』と比較すると、なんか全体的にアッサリしていて、ちょっと物足りない感じだった。
- 自分評価 -




2.5
『バトルフィールド TOKYO』(DVD)を観た。
『バトルフィールド TOKYO』
2008年:アメリカ / 87分
監督:エリック・エステンバーグ
出演:サラ・リンチ
エリン・サリヴァン
ヨシ・アンドウ
ジェニファー・キム
ブライアン・タカハシ
その他
発売:アルバトロス
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- ストーリー -
2003年1月17日、東京をマグニチュード7.8の大地震が襲う。
一方、地球温暖化の取材の為にロサンゼルスから東京へ来ていたジャーナリストの姉妹、サラとエリン。
地震に混乱しながらも、パニックの東京を彷徨う。
しかし、実はこの騒動の原因は地震ではなかった。
"みずち"という水の霊が原因らしいが、その正体とは・・。
- 感想 -
この映画の原題は『MONSTER』。
パニックモノだが、これほどまでのクソ映画を観たのは久しぶりだ。
まず、この映画は二人の姉妹が持つハンディカメラで撮った映像が元となっており、ハッキリ言って『クローバーフィールド』のパクリだ。
だが、しっかり作り込んであった『クローバーフィールド』とは違って、設定も映像もあまりにもクソだった。
実際に東京に来て、新宿や渋谷でゲリラ撮影をやったみたいだけど、設定も映像もどうしようもないものだった。
設定が2003年の1月なのに、街行く人々は思いっきり夏服だ。
主人公の姉妹もタンクトップ姿で、バックではセミの鳴き声がウルサイ。
渋谷の街や都庁が破壊されてるシーンも、ちゃちなCGでどうしようもない。
バックに流れる騒音なども、同じ音の使い回し・・。
演技の方は、主人公である姉妹はさすがに頑張っていたけど、それ以外の連中が馬鹿丸出しというか、どうみても学芸会レベルだった。
しゃべる日本語がカタコトだったり演技力も無く、そこらを歩いている素人を適当に出演させました、みたいな感じだ。
結局、怪物の正体もその後のこともうやむやだし・・。
最初から最後まで、観るだけ時間のムダというクソ映画だった。
- 自分評価 -




1.0
『クローバーフィールド/HAKAISHA』(DVD)を観た。
『クローバーフィールド/HAKAISHA』
2008年:アメリカ / 85分
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド
マイク・ヴォーゲル
オデット・ユーストマン
ジー・キャプラン
ジェシカ・ルーカス
その他
配給:パラマウントジャパン
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- ストーリー -
仕事で日本への栄転が決まったロブ。
それを祝って、ニューヨークのロブの自宅で仲間たちがパーティを開く。
パーティの最中、突然爆音が鳴り響く。
みんなで建物の屋上に向かうが、そこで炎上するビルを目撃する。
慌ててビルの外に出たロブたちは、そこで街を破壊する何者かを目撃する・・。
- 感想 -
この映画は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』みたいなドキュメンタリータッチになっていて、映像も出演者の一人が持つ家庭用のハンディカメラで撮ったという設定だ。
この辺の予備知識はあったので、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』みたいな自主制作映画に近いものだと思っていた。
しかし実際に観てみると、結構お金がかかっていることが分かる。
CGを駆使した映像など予想外だったので、結構面白く観る事が出来た。
特に戦闘シーンなどは、なかなかの迫力だった。
ただ、最後はどうなったか分からないような終わり方なのが気になった。
この映画の伏線となるWegサイトがあったりして、例のモノがどうやって誕生したかなどを示唆するような情報もある。
サブタイトルもそうだが、全体的に日本を意識した作品だった。
- 自分評価 -




3.5
『イーグル・アイ』(新宿ピカデリー)を観た。

『イーグル・アイ』
2008年:アメリカ / 118分
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ビリー・ボブ・ソーントン
マイケル・チクリス/ロザリオ・ドーソン/その他
配給:角川映画
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- ストーリー -
コピーショップの店員であるジェリー・ショーは、家賃を滞納してしまうようなパッとしない生活をしていた。
そんなある日、彼の双子の兄であるイーサンが事故死したという連絡が入る。
アメリカ空軍に勤務していたイーサンが亡くなった直後、アパートに戻ったジェリーは自分宛に大量の武器や軍事機密書類が送られてきているのを見て呆然とする。
そんなジェリーの携帯電話に、見知らぬ女からの着信が入る。
その女は、FBIが突入してくるから30秒で逃げろと告げる・・。
一方、シングル・マザーのレイチェル・ホロマンは8歳の息子サムを、ワシントン・DCのケネディ・センターで行われる演奏会へ送り出す。
その直後、携帯電話に見知らぬ女から着信が。
電話の女は、指示に従わないと息子が死ぬことになるとレイチェルを脅す。
なんの接点も無いジェリーとレイチェルだが、謎の女に操られて引き会わされる。
そして二人は、謎の女の指示に従い一緒に行動することになるが・・・・。
- 感想 -
ストーリーがテンポ良く進み、全体的に面白い作品だった。
前半は、ジェリーとレイチェルに電話で指示を出してくる謎の女"アリア"の正体は何なんだろうと思いながら観ていたが、その正体は結構ありきたりなものだった。
だけど、その正体が判明した後も楽しめるストーリーとなっている。
その謎の女"アリア"も、もっと上手いやり方があるんじゃ?と思える部分もあったが。
最後の最後、ジェリーの結末が予想と違っていてちょっと笑えた。
しかし、冒頭のテロ誤爆に関しての責任は誰が取るんだろう・・。
この辺がいい加減というか、いかにもアメリカ映画って感じだ。
まあ、その辺も含めて政治家を皮肉ってるのかもしれないが。
あと、途中で日本人の観光客団体が出てくるが、ハリウッド超大作なんだから、ちゃんと日本人のエキストラを使って欲しいと思った。
「コニチハ」って・・・。
- 自分評価 -




4.0