『ドラゴンクエスト6 公式ガイドブック』 【書籍・マンガ】
昨日発売されたドラクエ6の攻略本、『ドラゴンクエスト6 公式ガイドブック』を購入。
中身は、各キャラの詳細情報や各地域の情報、武器・防具のことなど結構充実している。
モンスターリストもあるので、モンスター図鑑埋めにはいいだろう。
各モンスターのドロップアイテムや難易度も書いてあって便利だ。
面白かったのは、入手できるアイテムについての記事だ。
「むらのみんげいひん」や「おばさんのゆびわ」など、手放さなくても冒険が進められるということがちゃんと書いてある。
その中で、なぜか「りせいのタネ」はすぐに使わないようにと書いてあった。
アモスを仲間にする時に使う「りせいのタネ」だが、なぜすぐにアモスに使わない方がいいのかという理由は書いてなかった。
戦いの時に、仲間に使えってことなのかもしれない。
その場合、また「りせいのタネ」を拾えるのかどうかは未確認だ。
ちなみに本には書いてなかったけど、絶望の町のエンデから受け取った「ふるびたパイプ」も手放さずにシナリオを進めることが可能だ。
「ふるびたパイプ」は装備品なので、受け取った直後にテリーあたりに装備させ、そのままテリーをルイーダの酒場に預けてザクソンの村へ行くといい。
というワケでドラクエ6の方だけど、今は三周目のデータをプレイ中。
二周目はデスタムーア討伐直前で主要メンバーのレベルをカンスト。
まだデスタムーアと戦わずに放置している。
それと別のセーブデータで三周目をプレイしてるんだけど、いまはペガサスを入手して絶望の町へ行く直前のところまで進めた。
今回は絶望の町へ行く前に主要メンバーのレベルをカンストさせたい。
レベル上げは、やはり天馬の塔で「あんこくまどう+はぐれメタル」を倒して行う。
ただ、バーバラにMP無限バグ技を使いたいので、バーバラだけは一気にレベルを上げるのではなくてMPの上昇を吟味しながらレベルアップさせたい。
しかし、バーバラはルイーダの酒場に預けることが出来ない。
バーバラだけレベルアップさせないためには、バーバラを棺桶に入れておく方法がある。
ただ、バーバラはどくばりを装備出来るので、貴重な「どくばり+しっぷうづき」要員だ。
だから普通にバーバラを戦闘に参加させ、レベルアップ作業を終える時にバーバラに死んでもらうのが一番いいと思う。
その他、三周目では一周目および二周目ではやらなかった事をやったりしている。
例えば主人公がライフコッドでもう一人の自分と合体する際、合体せずに「まおうのつかい」と戦ってみたりとかして、会話の違いを確認したりしている。
それとグレイス城では、例の悪魔を呼び出す儀式を見ないでイキナリ廃墟の方の階段を見つけて「オルゴーのよろい」を入手することが出来るが、この時の仲間の会話が面白かった。
復活したグレイス城の中でアイテムや本棚をチェックした後、儀式で使う「ぎしきのそなえもの」を入手してすぐに下の世界に戻れば手元に「ぎしきのそなえもの」を残せると思ってやってみたが、下の世界に戻ったら、ふくろの中から消えていた。
現実の世界に持ち越すことは無理なようだ。
絶望の町に行く前に「ベホマン」や「はぐりん」を仲間にしておきたかったので、今回も秋葉原ですれ違い通信をしてみた。
今でもドラクエ9のすれちがい通信をしている人も多いみたいだけど、結局一時間弱くらいで24人の夢告白を集めることができた。
これから攻略本を見ながら、種狩りなどもしていきたい。









通りすがりです [09/12/26]






