2008年07月31日 - 木曜日 -

『PLUTO』第6巻を購入 【書籍・マンガ】

『PLUTO』第6巻が発売されてたので購入した。


『PLUTO』 006

 著 者:浦沢直樹×手塚治
 発行者:片寄聴
 発行所:株式会社小学館
 印刷所:凸版印刷株式会社

 2008年8月4日:初版第1刷発行
 
 
 
 
 

この第6巻の発売は、今年の年末くらいかと思っていた。
だから、意外と早く発売されて嬉しい。
第5巻の内容を忘れていたので、まずは第5巻を読み返した。

この第6巻で、やっとプルートゥの正体が分かった。
よくまぁここまで引っ張ったなあと思う。

このマンガの重要人物であるゲジヒトも死んでしまうが、プルートゥもまだ捕まっていないしアトムは意識が戻らないままだし、まだまだ先は長そうだ・・。

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2008年05月20日 - 火曜日 -

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集』を購入 【書籍・マンガ】

アマゾンで注文していた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集』が届いた。
初版限定で、画コンテ集の別冊付録が付いている。


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集』
 
 価格:10,500円(税込)
 仕様:A4版ハードカバー(ケース付き) / 512頁 / オールカラー
 初版限定付録:画コンテ集 / A4版2冊
        Aパート300頁 Bパート236頁
 初版限定封入特典:劇場上映生フィルムコマ
 発売元:株式会社カラー
 販売元:株式会社ガイナックス
 
 
 
 

まず、外箱が結構大きかった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集

開封してみると、さすがに500ページ以上あるだけあって分厚い。
初版限定付録の画コンテ集とともに、かなり読み応えがありそうだ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集

初版限定で画コンテ集の他に生フィルムが付いていた。
生フィルムは、初号機が戦っているシーンだった。

価格は結構高いけど、エヴァンゲリオンが好きなら買って損は無いと思う。

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2007年12月10日 - 月曜日 -

『PLUTO』005を購入 【書籍・マンガ】

いつの間にか『PLUTO』第5巻が発売されてたので購入した。


『PLUTO』 005

 著 者:浦沢直樹×手塚治
 発行人:笹原博
 発行所:株式会社小学館
 印刷所:凸版印刷株式会社

 2007年12月5日:初版第1刷発行
 
 
 
 
 

第4巻を購入してからほぼ一年・・。
まずは第4巻から読み返して、それから第5巻を読んだ。
相変わらず、話を膨らませるなぁ・・って感じだ。

第5巻でも、まだプルートゥの正体はハッキリしない。
第6巻でやっと登場するかなと思う。

でも、第6巻が出るのはまた一年後くらいか・・。

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2007年10月06日 - 土曜日 -

『HUNTERxHUNTER』が久しぶりに連載を再開 【書籍・マンガ】

本日発売の週刊少年ジャンプ2007年45号で『HUNTERxHUNTER』が連載を再開した。

『HUNTERxHUNTER』は面白いマンガだと思うけど、前に連載されてたのはいつだったかも覚えてないけど、内容はとりあえず憶えていた。

もうあのまま消えて無くなると思ってたので、連載再開にはちょっとビックリだ。

ただ、今後ずっと連載されるのではないみたいだ。
今週号より10週連続掲載となっているので、その後はまた長期休載になるかもしれない。
それとも、今後10週で完結するのかな。

しかし、作者の冨樫義博も随分いい加減だと思う。
病気だかなんだか知らないけど、同じジャンプ連載の「こち亀」を見習って欲しい。

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2007年09月20日 - 木曜日 -

『LIAR GAME』の第5巻を購入 【書籍・マンガ】

今日、コンビニに行ったら『LIAR GAME』第5巻が発売されていたので購入。
もう発売されていたとは知らなかった。


『LIAR GAME』第5巻

 著 者:甲斐谷忍
 編 集:株式会社ホーム社
 発行人:太田富雄
 発行所:株式会社集英社
 印刷所:共同印刷株式会社

 2007年9月24日:第1刷発行
 
 
 
 

第5巻は、第4巻からの「密輸ゲーム」の続きだ。
内容は、ドラマとはちょっと違う展開になっている。
まあ、当然と言えば当然だけど。

「密輸ゲーム」は結構複雑で、両チームへの金の流れがゴチャゴチャしている。
この第5巻でも決着はついてなくて、面白そうなところで終わっている。

第5巻の終盤では主人公の神崎直と秋山がいる"南の国"側が有利だけど、まだ今後どうなるか分からないので、この先も面白そうだ。

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2007年05月18日 - 金曜日 -

『LIAR GAME』4巻を購入 【書籍・マンガ】

今日は『LIAR GAME』4巻が発売されたので、さっそく購入した。
1巻から3巻までは、先日購入しておいた。


『LIAR GAME』4巻

 著 者:甲斐谷忍
 編 集:株式会社ホーム社
 発行人:太田富雄
 発行所:株式会社集英社
 印刷所:共同印刷株式会社

 2007年5月23日:第1刷発行
 
 
 
 

4巻からは、"ライアーゲーム"トーナメントの3回戦が始まった。
3回戦は「密輸ゲーム」、別名「チキン(臆病者)ゲーム」だ。

このゲームは個人戦ではなく、チームを組んでの団体戦となっている。
2回戦で勝ち残った秋山深一と、2回戦の敗者復活戦で残った神崎直を含む8人の計9人がチームを組み、おそらく別の会場で1、2回戦を勝ち上がってきたと思われる9人の連中と対戦する。

始めは面倒くさいルールのゲームだなと思ったけど、読んでいくとなかなか面白い。
ゲーム中に謎が一つ出てくるけど、その謎を秋山が見抜くところまでが描かれている。

4巻は3回戦の途中で終わってるので、はやく続きが読みたい。
5巻が発売されるのは年末ごろかなぁ・・。

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2007年05月05日 - 土曜日 -

『LIAR GAME』を読んだ 【書籍・マンガ】

最近、マンガ喫茶で『LIAR GAME』の1〜3巻を読んだ。
このマンガは現在、ヤングジャンプで連載中だ。

  

ストーリーは、主人公の神崎直が"ライアーゲーム"というトーナメント形式のゲームに強制的に参加させられ、天才詐欺師である秋山深一の力を借りてゲームで勝ち残っていくというものだ。

トーナメントの第1回戦は、指定された対戦相手との「マネーの奪い合い」だった。
第2回戦は、参加者22人での多数決ならぬ「少数決」だった。

マンガの3巻では、第2回戦での敗者による敗者復活戦までが描かれている。
敗者復活戦は「リストラゲーム」だ。

絵のタッチはスッキリしていて、内容的にも結構面白かった。
連載は読んでないので第3巻以降のストーリーは分からないが、心理戦のアイデアが面白い。

今月18日に、単行本の4巻が発売される予定だ。
4巻からは第3回戦「密輸ゲーム」が始まるんだろうな。

発売されたら全巻購入しようと思う。

現在、フジテレビ系列で毎週土曜日23:10からドラマも放映されてもいる。
主人公を演じるのは戸田恵梨香、天才詐欺師を演じるのは松田翔太だ。
また、このドラマの音楽をcapsuleの中田ヤスタカが担当している。

ドラマはまだ観たことないけど、今日の夜も放映されるから観るつもりだ。

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2007年01月05日 - 金曜日 -

『PLUTO』4巻を購入 【書籍・マンガ】

今日本屋に行ったら『PLUTO』の4巻が発売されてたので購入した。


『PLUTO』 004

 著 者:浦沢直樹×手塚治
 発行人:笹原博
 発行所:株式会社小学館
 印刷所:凸版印刷株式会社

 2007年2月1日:初版第1刷発行
 
 
 
 
 

3巻を読んだのは結構前だし、いま手元に無いから3巻がどういうシーンで終わったのかをすっかり忘れている。。

まあそれでも待ち遠しかった4巻なので、それなりに面白かった。

そして早くも5巻の発売が待ち遠しい。
でも、このマンガは月イチ連載なので、5巻の発売は当分先だろうな・・・。

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2006年10月15日 - 日曜日 -

『DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版』 【書籍・マンガ】

先日13日の金曜日に『DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版』が発売された。
初回限定特装版ということもあり、さっそく買ってきた。


『DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版』

 原作:大場つぐみ
 漫画:小畑 健
 出版:集英社
 
 
 
 
 
 
 
 

中身は解説本一冊と特製ジオラマシート、そしてマンガにも登場した指人形だった。

解説本の中身はストーリー解説や登場人物のプロファイリング、原作者の大場つぐみ氏や作画の小畑健氏のロングインタビューなど、結構読み応えがある。

デスノート13

解説本では、マンガ中では出て来なかった"L (エル)"の本名も明かされている。
ちなみに、"L (エル)"の本名は「エル=ローライト」である。

オマケの指人形は、結構よく出来てると思う。
憎たらしい感じの"KIRA(キラ)"の人形が一番気に入った。

指人形

指人形

『デスノート』は週刊少年ジャンプでの連載開始時から、ずっと読んでいた。
解説本には『デスノート』連載前の読切版も載っていて、ちょっと懐かしかった。

個人的には、本編ラストで祈りを捧げる女性は"ミサ"だったのかという事が気になってたけど、その疑問にも答えてありスッキリした。

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2006年05月01日 - 月曜日 -

『細木数子の黒い真実』 【書籍・マンガ】

『細木数子の黒い真実』という本を読んだ。


『細木数子の黒い真実』

 著 者:野崎 輝
 発行人:角谷 治
 発行所:株式会社ぶんか社
 印 刷:図書印刷株式会社

 2006年5月10日:初版第一刷発行
 
 
 
 
 

自分は細木数子(以下、占いオバサン)というオバサンがあまり好きではない。
テレビに出てたら、ソッコーでチャンネルを変える。
非常にインチキ臭さを感じるからだ。それに下品だし。

この占いオバサンが出ている番組は、視聴率がいいらしい。
いったい、どんな人たちが好んで見てるんだろうか。

で、この本は、その占いオバサンの暴露本という感じだ。
著者は元・週刊文春記者の野崎 輝という人で、発行所はぶんか社だ。
正直、よくこんな本を出版出来たな、と思った。

初版だからか誤字脱字が結構目立った。
内容は、占いオバサンの生い立ちとかヤクザとの関係とか、演歌歌手の島倉千代子にヒドいことをしたこととか、墓石商法のこととか、今までさんざん噂になってたことが関係者の証言をもとに書かれてある。

これを読むと、やっぱりロクな人間じゃないなと分かる。
いつも「地獄に堕ちるわよ!」って言ってるけど、本人が真っ先に落ちるタイプだろうに。。

前々から言われてたことだけど、お得意の六占星術もゼロ学占星術のパクリだし。
しかも中途半端にパクッてるから、完全に理解出来ていない。
要するに、占いの能力なんてないのがよく分かる。

まあ、最近はことごとくハズしてるから、みんな分かってる事だろうけど。

この占いオバサンを重宝してるテレビ局も問題があると思う。
視聴率が稼げるからなのか、ヤクザの脅しが怖いからなのか分からないけどね。

自分は占いとか興味がないけど、このオバサンにダマされた人も結構いるんだろうなあ。

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