2010年08月10日 - 火曜日 -
2010年02月28日 - 日曜日 -
『ドラゴンクエスト6 公式ガイドブック』 【書籍・マンガ】
昨日発売されたドラクエ6の攻略本、『ドラゴンクエスト6 公式ガイドブック』を購入。
中身は、各キャラの詳細情報や各地域の情報、武器・防具のことなど結構充実している。
モンスターリストもあるので、モンスター図鑑埋めにはいいだろう。
各モンスターのドロップアイテムや難易度も書いてあって便利だ。
面白かったのは、入手できるアイテムについての記事だ。
「むらのみんげいひん」や「おばさんのゆびわ」など、手放さなくても冒険が進められるということがちゃんと書いてある。
その中で、なぜか「りせいのタネ」はすぐに使わないようにと書いてあった。
アモスを仲間にする時に使う「りせいのタネ」だが、なぜすぐにアモスに使わない方がいいのかという理由は書いてなかった。
戦いの時に、仲間に使えってことなのかもしれない。
その場合、また「りせいのタネ」を拾えるのかどうかは未確認だ。
ちなみに本には書いてなかったけど、絶望の町のエンデから受け取った「ふるびたパイプ」も手放さずにシナリオを進めることが可能だ。
「ふるびたパイプ」は装備品なので、受け取った直後にテリーあたりに装備させ、そのままテリーをルイーダの酒場に預けてザクソンの村へ行くといい。
というワケでドラクエ6の方だけど、今は三周目のデータをプレイ中。
二周目はデスタムーア討伐直前で主要メンバーのレベルをカンスト。
まだデスタムーアと戦わずに放置している。
それと別のセーブデータで三周目をプレイしてるんだけど、いまはペガサスを入手して絶望の町へ行く直前のところまで進めた。
今回は絶望の町へ行く前に主要メンバーのレベルをカンストさせたい。
レベル上げは、やはり天馬の塔で「あんこくまどう+はぐれメタル」を倒して行う。
ただ、バーバラにMP無限バグ技を使いたいので、バーバラだけは一気にレベルを上げるのではなくてMPの上昇を吟味しながらレベルアップさせたい。
しかし、バーバラはルイーダの酒場に預けることが出来ない。
バーバラだけレベルアップさせないためには、バーバラを棺桶に入れておく方法がある。
ただ、バーバラはどくばりを装備出来るので、貴重な「どくばり+しっぷうづき」要員だ。
だから普通にバーバラを戦闘に参加させ、レベルアップ作業を終える時にバーバラに死んでもらうのが一番いいと思う。
その他、三周目では一周目および二周目ではやらなかった事をやったりしている。
例えば主人公がライフコッドでもう一人の自分と合体する際、合体せずに「まおうのつかい」と戦ってみたりとかして、会話の違いを確認したりしている。
それとグレイス城では、例の悪魔を呼び出す儀式を見ないでイキナリ廃墟の方の階段を見つけて「オルゴーのよろい」を入手することが出来るが、この時の仲間の会話が面白かった。
復活したグレイス城の中でアイテムや本棚をチェックした後、儀式で使う「ぎしきのそなえもの」を入手してすぐに下の世界に戻れば手元に「ぎしきのそなえもの」を残せると思ってやってみたが、下の世界に戻ったら、ふくろの中から消えていた。
現実の世界に持ち越すことは無理なようだ。
絶望の町に行く前に「ベホマン」や「はぐりん」を仲間にしておきたかったので、今回も秋葉原ですれ違い通信をしてみた。
今でもドラクエ9のすれちがい通信をしている人も多いみたいだけど、結局一時間弱くらいで24人の夢告白を集めることができた。
これから攻略本を見ながら、種狩りなどもしていきたい。
2010年02月18日 - 木曜日 -
太陽・地球・月の三球儀編 その1 【書籍・マンガ】
デアゴスティーニの『天体模型 太陽系をつくる』第二弾、太陽・地球・月の三球儀編の第6号が今週発売された。
先週は組み立て部分が無かったけど、今週はちょっとだけ形になった。
第二弾は第一弾と比べてシンプルな分、カッコいい感じがする。

第一弾は同じような組み立て工程を繰り返す必要があって面倒だったけど、こっちの方はその辺もラクそうだ。
まだ先は長いけど、徐々に形になっていくのが嬉しい。
2010年01月15日 - 金曜日 -
『天体模型 太陽系をつくる』完成! 【書籍・マンガ】
デアゴスティーニの『天体模型 太陽系をつくる』最終号が今週火曜日に発売された。
これにより、とうとう天体模型が完成した。

約一年前、創刊号を購入してからしばらくは毎週組み立てていた。
でも、そのうちマガジンを購入するだけで、組み立ては放置していた。
そして今週、第52号が出てから一気に買いためておいた分を組み立てた。
一年がかりでトータル92,080円。
時間もお金も結構かかったけど、完成したものを見ると満足だ。
動かしてみると、ちゃんと各惑星が公転する。
組み立て時のトラブルも特になかった。

やっと終わったと思ったら、なんと新シリーズが・・・。
今度は『太陽・地球・月の三球儀編』がスタートする。
デザインは結構シンプルだが、これも第52号まである。
ちょっと迷ったが、近所の書店に取り寄せの申し込みをした。
また一年ほどかけて組み立てることになるが、こっちも完成が楽しみだ。
2009年10月21日 - 水曜日 -
『GANTZ』27巻 【書籍・マンガ】
今週始め、『GANTZ』の27巻がやっと発売された。
もともとは9月に発売予定だったのが、一ヶ月遅れての発売になった。
26巻のラストで、舞台がイタリアとなった。
そのイタリア編は結構長く続くと思ったんだけど、呆気なく終わった。
敵を全て倒したわけでも無いのに転送されたのがよく分からない。
また、黒い球体の謎も一応判明した。
しかし、転送技術だけならともかく、死んだ人間を生き返らせたりとかを人間の技術で作れるもんだろうか。
ドイツでのセバスチャンの存在や言動も気になる。
いろいろと伏線を張りながら、ラストではいよいよカタストロフィ到来。
次巻からの展開がすごく気になる。
28巻は、2010年5月発売の予定だ。
それ以外に、GANTZ/OSAKAとGANTZ/MINUSも同時期に発売される。
GANTZファンとして、来年の春が楽しみだ。
2009年07月08日 - 水曜日 -
『PLUTO』最終巻 【書籍・マンガ】
『PLUTO』第8巻が発売されていたので購入。
これが最終巻となる。
さっそく第8巻を読み始めたんだけど、どうも以前読んだ話と繋がらない。
で、第7巻を読み返そうと思って部屋の中を探したけど見つからない。
結構探しまわってから気づいたんだけど、どうやら第7巻は買ってなかったようだ・・。
そこで、第7巻も購入してきた。
第7巻ではブルートゥの正体が明らかになり、エプシロンが倒され、アトムが復活。
そして最終巻では、それまでの伏線も一応回収され、手塚治虫原作らしい大団円。
第1巻発売からおよそ5年、結構長かった。
でも、原作の『地上最大のロボット』をよくここまで膨らませたと思う。
もっとダラダラと続くのかなと思ったが、ちょうど良いボリュームだったと思う。
2009年05月28日 - 木曜日 -
ニュートン力学 【書籍・マンガ】
先日、科学雑誌『Newton』7月号が発売された。
『Newton』は、毎年7月号で大特集を組んでいる。
今年の大特集は「ニュートン力学」だった。
「ニュートン力学」は、その名の通りアイザック・ニュートンが確率した理論で、近代物理学の基礎ともいえる。
今号の大特集では72ページに渡って紹介してあり、まだ全て読んではいないが、結構読み応えがありそうだ。
また、タイムリーな話題として「新型インフルエンザ」に関する特集もあった。
最近の『Newton』では、5月号の「時間とはなにか」も面白かった。
時間の概念など普段はあまり気にしないが、時間というものはホント不思議だ。
こういう雑誌でちょこちょこ知識を付けていくのは面白い。
2009年05月06日 - 水曜日 -
『GANTZ/25』 【書籍・マンガ】
『GANTZ』の25巻を購入。
25巻では、21巻から続いていた大阪編が完結した。
大阪編では、ラスボスがとんでもない強さだった。
大阪チームの主要メンバーは強いヤツが揃っていたが、ほぼ全滅。
GANTZ(ガンツ)ではグロいシーンがいろいろあるが、大阪編では死体とか虫とかいろいろグロかった。
これがもしフルカラーだったら、かなり気色悪いと思う。
しかし、ストーリーは面白い。
25巻ラストで玄野計が生き返り、またガンツの黒い玉に謎の数値が表示されたりと、今後の展開が楽しみだ。
2009年05月02日 - 土曜日 -
『天体模型 太陽系をつくる』第16号 【書籍・マンガ】
『天体模型 太陽系をつくる』第16号。
デアゴスティーニ:天体模型 太陽系をつくる 第16号

第16号のパーツ
現在、この書籍は書店で予約購読しないと手に入らない。
近所の書店で予約購読してるんだけど、今号はゴールデン・ウィークということもあり昨日発売だった。
今回は火星のパーツを支柱に取り付ける事が出来た。
徐々にだが、それなりに形になっていってる。
まだまだ先は長いが、ここまでとりあえず順調だ。

2009年04月30日 - 木曜日 -
『天使と悪魔』 【書籍・マンガ】
ダン・ブラウンの小説『天使と悪魔』を読んだ。
『天使と悪魔』の映画が、5月15日(金)より全世界同時公開される。
『ダ・ヴィンチ・コード』に続く映画化だ。
ただ、小説は『天使と悪魔』の方が先に出版されている。
ハーバード大学の宗教象徴学者であるロバート・ラングドンはある日、CERN(セルン:欧州原子核研究機構)の所長、マクシミリアン・コーラーに呼び出される。
反物質の生成に成功した科学者がCERN内部で殺され、胸に焼き印が押されていた。
その焼き印は、秘密結社「イルミナティ」の焼き印だった・・。
全体を通して、対象的なものが多く登場する。
タイトルの『天使と悪魔』もそうだし、正物質と反物質、イルミナティのロゴ、宗教と科学、ヴァチカンとイルミナティ・・。
『ダ・ヴィンチ・コード』と比較すると、ストーリーの展開などは『天使と悪魔』の方が面白いと感じた。
どちらの作品も、主人公はロバート・ラングドンだ。
分かりやすいストーリーで読みやすい。
細かく見ると、突っ込みどころはいろいろとある。
多量の反物質が爆弾としてヴァチカンに仕掛けられるが、実際にはそれだけの量の反物質を生成するのは無理だし、CERNのLHCも正式稼働は今年の秋からだ。
ガリレオがイルミナティの会員だったとされているが、これも無理がある。
まあでも、フィクションだから仕方が無い。
その辺を差し引いても、なかなか面白い作品だった。
映画を観る前に、まずは小説を読んで予備知識を付けておいた方がいいと思う。
来月の映画公開が楽しみだ。



いんにょい [06/02/20]






